指示書はトラブル防止のためのもの

京都東山白川で行うことが決定した場合、前撮りをすることを考えます。
式前にあらかじめ写真撮影をしておくことで、当日ゆっくりと過ごすことができるので、
今や前撮りは一般的になりました。

ですがこんなはずではなかったというトラブルも実際に多いです。
このようなことが無いように考えておくのが前撮り指示書です。

前撮り指示書はあらかじめ撮影してもらいたいポーズやカット、小物などをまとめたものであり、フォトグラファーと共有するためのものです。

指示書で前撮りの共有

現在この前撮りの指示は約4割の方が準備をしており、しっかりしたものでなくスクショなどで簡単にまとめたものを含めると約6割はフォトグラファーと共有をしています。

作る場合の注意点は、あまりにも希望するカットの数が多かったり、枚数が多かったりするとフォトグラファーの負担となり当日思うように撮影できないことがあるため、A4サイズの紙1枚から2枚程度にまとめることがあげられます。

さらに時間内に撮り切れない場合もあるので、優先順位を決め、印をつけておくことも大切です。
すべて指示したとおりに、と要求してしまうと実際には難しいアングルもあるので、当日もフォトグラファーと相談する時間を設けるとスムーズにいきます。

前撮りをする場合の注意点

京都東山白川は大変人気のスポットであり、結婚を考えている多くの人が憧れている場所でもあります。
ですが、この地域は重要伝統的な建造物も多く保存されており、お店であっても指定されていることが多いです。

そのため自由に撮影できるわけではなく、あらかじめ許可を得て場所を借りて撮影するようになります。

注意点はできるだけ午前中のみにし、1日を通じて行わないこと、大人数での撮影は控えて4人ぐらいまでにすること、それぞれの地域によって衣装に制限があるため、その指示に従うことなどがあげられます。

また橋の欄干に座る、お店の入り口で撮影をすることも行いません。
様々な注意点があるので、ルールをしっかりと守ることが大切です。

前撮りのルール

この地域では白い花嫁衣裳など伝統を生かした服装が大変に合います。
小物類も洋装のものやポップな小物を控えることによって、東山白川で撮影をする意味が生まれるので、雰囲気をしっかりととらえるようにします。

また前撮りの指示をするためにレポートを撮影する場合も、短時間で終えるようにし、当日の撮影に影響がないようにしてください。

すべてが指示通りに撮影が行われないことも頭に入れて起き、柔軟に対応することが大切です。

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